バイオ炭素循環が
紡ぎだす可能性
What's
BaiocharLab?
BaiocharLab?
生産して、廃棄する。
その流れにバイオ炭素・バイオコークスを
織り交ぜることで
変化を起こすことができます。
当たり前に疑問符を。
そして、ひとつ良い仕組みを。
バイオ炭素循環ラボは、
そんな想いをこの場で発信します。
その流れにバイオ炭素・バイオコークスを
織り交ぜることで
変化を起こすことができます。
当たり前に疑問符を。
そして、ひとつ良い仕組みを。
バイオ炭素循環ラボは、
そんな想いをこの場で発信します。
NeedsUtilizing Biochar and Biocoke
バイオ
炭化素材を
活用する
炭化したいものがある、バイオ炭化素材を使用したい場所がある、バイオコークスとして活用の可能性を検討している場合はこちら。
- コンセプト
- 炭化とは
- バイオ炭化素材の可能性
Decarbonization Informationバイオ炭化素材×気候変動問題
様々なアプローチから脱炭素にどのように寄与するかをお伝えしていきます。

IPCC報告書に記載されるバイオ炭素③
気候変動レポートより ③今後の展望 – AR7サイクルとバイオ炭研究の進化 前回のレポートでは、IPCCがどのような…
2025.09.07
Read more

IPCC報告書に記載されるバイオ炭素➁
気候変動レポートより ➁IPCCが注目する「炭素除去(CDR)」とバイオ炭の科学的根拠 前回のレポートでは、IPCCがどのような…
2025.09.07
Read more

IPCC報告書に記載されるバイオ炭素①
気候変動レポートより ①IPCC報告書とは グローバル化が進む現代において、企業を取り巻く経営環境は日々変化しています。その中で…
2025.05.10
Read more
Biochar production examplesバイオマス資源の炭化事例
実際にバイオ炭素・バイオコークス製造を行ったものをご紹介いたします。
皆様の事業所でも同様のものを扱っているかもしれません。
皆様の事業所でも同様のものを扱っているかもしれません。
Expert
Column & Blog
バイオ資源循環に関する
専門家コラム・ブログ・新着情報
専門家コラム・ブログ・新着情報
私達が捉えている
バイオ炭素について
バイオ炭素循環LABをご覧の皆様へ
Q. バイオ炭素とは
何を指していますか?
- A.
-
バイオ炭素はバイオマス資源内に含まれる炭素成分を指します。そして、このバイオ炭素循環LABではバイオマス資源を炭化させることで製造されるものにフォーカスをして情報発信をしています。
炭化と言っても、その程度は様々です。トレファクション(半炭化)から完全なる炭化まで想定されるケースは多くあります。なぜ、その領域を定義しているかというと、炭化度を変えることで使用側の多くのニーズを満たすことができるためです。
Q. 炭化度を調整することでどのような利用ケースが想定されますか?
- A.
-
例えば、燃料利用の場合は重量当たりの熱量を上げようと思うと高い炭化度が求められますが、一方、総量における熱量が求められることと、燃焼速度を考えるとバイオマス資源に加えるエネルギーを最大化して炭化を促すことが正しいとは限りません。
多くのケースの場合、保管性と燃焼速度を考慮するケースが多いですので、腐敗などが進行しない含水率と揮発物質をある程度抑えれば実現します。また、土壌改良材として使用する場合は高い炭化度が求められますが、肥料成分を残したいという要望もあり、その際は完全に炭化する手前で調整することで、希望する成分を残せるというテスト結果もあります。
一方、建材利用などの容積と炭素貯留量を求める場合は、高い炭化度を求められるという側面もあります。
Q. バイオ炭とは何ですか?
- A.
-
バイオ炭はバイオマス資源にエネルギーを与え、高い炭化度を実現させたものと言えます。
木材や農業残渣などのバイオマスを原料に、不完全燃焼させて得られる「炭」です。
多孔質で軽く、土壌に混ぜることで土壌改良効果があり、水分保持や肥料の保持力を高め、作物の生育を助けます。また、炭素が安定した形で固定されるため、大気中の二酸化炭素排出削減や炭素貯留にも貢献します。
Q. バイオ炭とバイオ炭素の違いは
何ですか?
- A.
-
バイオ炭はIPCCの報告書を始めとして、改めて広く認知されようとしているキーワードです。これは土壌改良材として農地施用をするための規格として言葉が生まれているという背景もあります。
一方で、私達が考えるバイオ炭素は、土壌改良材としての農地施用に限らない可能性を模索してます。したがって、私達はバイオ炭とバイオ炭素(それを炭化したもの)を区分けして認識をしています。










